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カテゴリ:音楽( 13 )

我が家の音出しコーナー

最近は楽器の練習をほとんどYちゃんの家でしかしなくなってしまったのですが、実は標高480mの部屋にもちゃんと音楽コーナーがあるんですねぇ。
我が家の音出しコーナー_a0304423_23451432.jpg
いまや譜面台と化しているのは電子ピアノ。
バイオリン用の楽譜しか置かれていません。今練習している、バイオリン用に書き換えたバッハのインヴェンションと、ゆくゆくは弾いてみたいカステッロの2つのバイオリンのソナタ。
ピアノ自体は複雑なバイオリン譜の時の音確認にしか使われなくなりつつありまして・・・
庭から切ってきたウラジロモミとかぬいぐるみのクマとか、時には乾いた洗濯物が置かれていることも(^-^; 哀れ~
それでも一応音楽コーナーらしくしてあります。正月に孫が来た時に弾いてくれたから、役には立ってるね。
バイオリンはバロック仕様に顎当てを取ったけど、バロックはHOPF君に譲り、今はモダンの練習用に使っています。なんだかインテリアの一部みたいですが、ここに下げてあるとすぐに弾けるというメリットが。無精者の私にぴったりです。
バイオリンの背後はブラームス大先生の手提げバッグ、バイオリニストの友がドイツに行ったときのお土産で、使うのがもったいなくて飾ってあります。

久々に雪が積もってきましたよ。
ヴィオラダガンバ・コンソートでも聞きながら寝ようかな。


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by zao480 | 2020-02-06 00:30 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

バロックコンサート@中本誠司現代美術館

多忙ではあるのですが
急にバロックコンサートに誘われまして
(お知らせをもらっていたYちゃんてば、忘れていたらしい)
26日日曜日、仙台市青葉区にある中本誠司現代美術館に行ってきました。
「小池まどか(バロックバイオリン)&中川岳(チェンバロ) デュオコンサート」
バロックバイオリンの大先生と憧れているまどかちゃんのコンサートですからね。
仙台だし行かないという選択肢はないっ! 

バロックコンサート@中本誠司現代美術館_a0304423_23212916.jpg
初めて訪ねた美術館、住宅街のど真ん中でした。( ゚Д゚)
不思議な建物だぁ、と思ったら、故・中本誠司さんのご自宅がそのまま作品であり、美術館でした。

バロックバイオリンとチェンバロのデュオコンサートということで、音友が聴きに来ていました。
曲目はバッハのバイオリンとチェンバロのためのソナタ、やフローベルガー、私の好きなビーバーのバイオリンソナタなどでした。
休憩時間にみんなでおしゃべりしていたら、チェンバロのMちゃんから「そろそろ秋の発表会の曲を決めなきゃね(^_-)-☆近々相談しに行くから。」と言われました。
実は9月に蔵王町のございんホールでバロック楽器の講習会と発表会をやることになっているのです。
七日原アンサンブル(?)はバロックバイオリン3台なので、Yちゃんはもう1曲は決めているみたいでした。またメトロノームを使ったスパルタ練習がはじまる~~ガクガクブルブル((+_+))

中本誠司現代美術館
コンサートでしたので特別に近くに駐車場を確保していただきましたが、
青葉区東勝山2丁目の住宅地にあり、駐車場はありません。
付近に時間パーキングも無く地下鉄の駅からもかなりの距離がありますので、行かれる方はバスあるいはタクシーで。



by zao480 | 2020-01-27 23:19 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

バイオリンの駒交換作業

去年から気になっていた、バイオリンの駒を新しいものに交換しました。
ドイツの古いバイオリンHOPF君についていた駒はメーカー名がなく、
e線が若干低くて押さえたときの感覚が頼りない、またg線を弾いたときにはビリビリ感がありました。g線はパーチメント(通常はe線が駒に食い込むのを防ぐ羊皮紙片)を貼って対応してましたがe線は低いままでした。
楽器を扱っている方のブログに駒の交換方法を詳しく書かれていたのを見つけたので、思い切って自分で加工し新品に換えることを思い立ちました。
使った道具はノギス、彫刻刀、棒状のヤスリ、朱肉、サンドペーパー、コルクブロック。(コルクブロックを丁度いい形にするのにのこぎりも使いました)
バイオリンの駒交換作業_a0304423_00224411.jpg
まず、コルクブロックを駒よりも少し高くやや大きい駒型にカットします。
これが結構大変でした(;'∀')。コルクって意外に固いんですね(*_*)。
次に4本の弦を少し緩めたらコルクブロックを駒の上方に設置し、バイオリンの駒をはずします。コルクブロックを挟むのは、万が一バイオリンの魂柱が倒れないように抑えておくため。
バイオリンの駒交換作業_a0304423_00225314.jpg
新しい駒はフランスのデスピオのシュペリエル、初めてなので失敗しても後悔しないように約1000円のもの。
旧駒を重ねておよそ形を鉛筆で書き、それより7ミリくらい外側まで落とします。
新しい駒を定位置において(f字孔の切れ込み同士をつなげた線上が駒の中心)バイオリン本体に沿うようにカードを3枚くらい重ねて本体のカーブを鉛筆で駒の脚に写し書きます。そして彫刻刀でおよそのカーブに脚を削ります。ここから根気のいる作業。
本体の定位置に朱肉を塗って新駒を立てて脚の底面に朱肉をつけます。朱肉が着いた部分が出っ張っていてついてない部分は本体に接着していないので、朱肉が着いた部分のみ少しずつ削ります。脚の底面全体に朱肉がつくまでこれを繰り返します。
底面全体に朱肉がついたら、脚が本体に密着したということなので脚の加工は完成(^.^) 私の場合、最後は小さくたたんだ紙やすりで少しずつ滑らかに削りました。
そうしたら旧駒を新駒に脚が重なるように合わせて、上面のカーブを鉛筆で写します。弦の溝の位置も忘れずに。
私の場合はe線が低かったのでe線の部分は1ミリ弱くらい旧駒より高くしました。
鉛筆で写したカーブの線まで新駒上面を丁寧に削り、弦の溝を棒やすりで加工します。弦の太さの3分の1くらいが溝にはまるのがいいそうです。したがって、e線は浅く、d線g線は深くなります。私の場合はg線以外が生ガット弦なのでd線が一番太い。
溝ができたら上面を300番くらいの紙やすりで滑らかにして、駒の具合を確認するために立ててみます。
バイオリンの駒交換作業_a0304423_00230005.jpg
e線も少し高くなって張りが出ました。
最後に、指板側の駒側面を紙やすりで薄くしていきます。弦のあたる上面は1.5ミリくらいに、脚の部分は4.5ミリくらいの厚さになるようにしました。

できたら駒の表面に薄くアマニ油を塗り定位置に立てます。完成(^^♪
新駒にしたらg線のびびりはなくなり、はっきりとした発音になった(ような気がする(;'∀'))
シロウトですが、意外にうまくいきました。

難しいのは、駒の脚底がぴったりと本体に密着するように削ること。密着しないと弦の振動がきちんと本体に伝わらないためです。上面や側面の削りはまあなんとかなるみたいです。

今度はバロック様式の駒(デスピオ・シュペリエル・3ツリーだと3000円から4000円くらいみたいです)を試してみてもいいかも。


by zao480 | 2020-01-10 01:18 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

クリスマスが近いので・・・

あまり弾かなかったメジャーな曲を弾いてます。
ちょうどバイオリン3人なので、最近はパッヘルベルの「カノンとジーグ ニ長調」にはまってます。
学生の時、学部祭でカノンのみ弾いたことはあるのでほぼ覚えていたのですが、問題は曲の速度。
たとえばモダンオケの有名どころLondon Philharmonyだと「Grave」♩=40 くらいで大変ゆっくりです。大学オケの時もこれくらいで弾いていましたし、最近のモダンオケはみなこれくらいの速さのようです。ただ、これだと後半のジーグという舞曲と全然合わない(;・∀・)
バロックやスコティッシュなど演奏しているVoices of Music は「Adagio」♩=60 くらい。少し速くなりますが、この演奏にもジーグはついていませんでした。
バロックで有名なIl Giardino Armonico だと「Amdante」 ♩=70 後半のジーグもいい感じです。
ところがもっと速いのがありました。
Jordi Savall 率いるHesperion ⅩⅩⅠは「Moderato」 ♩=80から85 これはびっくりというか、聞いたとたんに3人で笑っちゃったくらい。
こんなに速く弾かんでもええやろ! って感じです(;^ω^)。
せっかくバロックなんだからお飾りもつけたいので我々はとりあえず♩=60を目指すということで。Aちゃんが曲を覚えたらメトロノームに合わせて練習することにします。

楽譜は雰囲気を出すために、Yちゃんが見つけてきた古い楽譜で弾いているのですが、これまた読みにくいので、初カノンのAちゃんは苦労しています。
クリスマスが近いので・・・_a0304423_22592226.jpg
左半がカノン、右がジーグです。
ベルリンの図書館みたいなスタンプが押してありました。

バイオリンは豚革のあごカバーにして、弓も滑るので同じ豚革を巻きました。バイオリンの向こうにおいてあるのは今は亡きTちゃんが使っていた弓、滑り止めに黒ゴムの鉛筆サックをつけていたそうです。
クリスマスが近いので・・・_a0304423_22593047.jpg
今日はAちゃんがいないので、コレッリのクリスマスコンチェルトを思い出しながら二人で弾きました。
曲中でフラット3つからシャープ1つになったとたんにお決まりの音程外しで大笑いです。




by zao480 | 2019-12-18 23:39 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

バロックコンサート

2週間ほど前のことですが
友2人が出演するバロック音楽のコンサートがあるので仙台に行ってきました。
4月にも友がソロで演奏した教会で、中がとてもきれいなんです。
バロックコンサート_a0304423_21584258.jpg
早めに行ったつもりが、出演者が多かったためか、すでにほぼ席が埋まってました(;'∀')
そこでYちゃんの提案で2階席へ。
最初の「テレマン 4つのバイオリンのための協奏曲」は和音がとてつもなくきれいで、パイプオルガンの高音の重音を聞いているような不思議な感覚でした。
ビーバーのバッタリアはセカンドバイオリンの人がたまに首をかしげていた・・・ふふ、この方たちでも難しいんですねぇ(;・∀・)。
最後は「コレッリ クリスマス協奏曲」今私たちが練習している曲ですが・・・ううう、別な曲みたいにいい曲ですねぇ。
バロックコンサート_a0304423_21585117.jpg

チェンバロは林チェンバロのイタリアンでした。
見事な装飾はYちゃんです。Yちゃんすごいなぁ。
バロックコンサート_a0304423_21585981.jpg

by zao480 | 2018-12-06 22:24 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

チェンバロのリサイタル

仕事に加えイベント続きで忙しく、すっかりご無沙汰してしまいました。
おまけにパソコンがいかれてから、とりあえず仕事のソフトは新入り君の扱いに慣れたのですが
画像ソフトとか四苦八苦してました。年いくと適応能力が・・・(>_<)

そんな忙しい中、親しくしていただいてる飲み友でもあるチェンバロ奏者さんのコンサートに申し込んであったので
山形市まで行ってきました。

場所は小さなギャラリーです。蔵のほうはガラス展をやってるみたいでした。
チェンバロのリサイタル_a0304423_11501850.jpg
お隣が山形牛の店で特売してて誘導されてそっちに入りそうになりました(;'∀')。リサイタルの後みんなで入って買い物しましたけどね。

チェンバロのリサイタル_a0304423_11502701.jpg
ついこの間、ご近所のYちゃんがチェンバロの脚をきれいに装飾しなおしたものです。脚がすっきりきれいになりました。
リサイタルの前半はイギリスやオランダなどの少し古い時代の素朴な感じの曲、後半はフランスのデュフリ、クープランの華やかで美しい組曲でした。この曲構成はすてきだと思います。アンコールはクリスマス近いこともあり、アベマリアの歌がつけられたので有名なバッハの平均律曲集プレリュード1番でした。



by zao480 | 2017-12-24 12:13 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

急ですが・・ライブの告知

知人からお知らせがあり、急ですが今週の金曜日に仙台でライブがあるそうです。
ジャンルとしては、ジャズ・・なのかな? 
急ですが・・ライブの告知_a0304423_23432041.jpg
日程が迫ってますが、明日カフェフアにもチラシを置いてもらいます。
急ですが・・ライブの告知_a0304423_23433807.jpg
河北新報にも記事が載ってるようです。
急ですが・・ライブの告知_a0304423_23435754.jpg
お近くの方、是非! 

・・・・・・

標高480mの近況は、原稿締め切りで忙しくしてたうえに・・・
長野出張から帰ったらレッツノート君のネットがつながらなくなってました(+_+)
しかし、ケーブルを使うとつながります。
購入して7年目くらいかな、とうとう無線LANがいかれたのかも。
明日くるであろう、USBの無線LANで試してみます。
ダメだったらいよいよ身動きの取れないノートパソコンに(;_;)(;_;)(;_;)

by zao480 | 2017-11-08 23:55 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

天童市美術館でバロックコンサート

9月24日、天童市美術館でバロックのコンサートがありました。(チェンバロのMちゃんに招待券もらった~、らっきー)
演奏者は仙台フィルのバイオリンのかたと、山形市のチェンバリスト、フランス人のガンバ奏者でした。

で、天童に行くんだったら
「腰掛け庵でわらび餅買わなきゃ! でしょ」
腰掛け庵、実は行くのは初めて。買ってきてもらってばかりいましたので(^_^;)
天童市美術館でバロックコンサート_a0304423_23495660.jpg
なかなか趣がある素敵なお店です。
ここのわらび餅はやみつきになるくらい凄く美味しいです。濃い色に煎ったきなこがわらび餅の甘さとちょうどマッチしてます。
わらび餅ゲットしたあとすぐ傍の出羽桜美術館にも行きました。一緒に連れて行った友達に、本当は「斎藤真一こころの美術館」を見せてあげようとしたのですが、なんと閉館してました、残念(゜_゜;)。
本館だけ見て大吟醸の酒粕を買って、やっと天童市美術館へ。
天童市美術館でバロックコンサート_a0304423_23500927.jpg
4年ぶりの美術館コンサートです。ガンバのTちゃんが亡くなってから行ってませんでした。
今回のチェンバロはきれいな装飾がされてました。蓋を開けるとこんなかんじ。
天童市美術館でバロックコンサート_a0304423_23503901.jpg
これ、ご近所Yちゃんの装飾です。うつくしい~。


仙台フィルのコンミスの方が背が高くて、Mちゃんが私と同じくらいちっちゃいので・・・
天童市美術館でバロックコンサート_a0304423_23502591.jpg
ははは、ここまで差が激しくはないか(^_^;)

曲はテレマンのパリ・カルテット1番と4番(本来はバイオリンとフラウト・トラベルソの構成なのですがフラウトの部分をMちゃんがバイオリンで演奏)
きれいな曲ですが~難しそう。
カステッロのソナタ。これは初期のバロックで、ちょっと不思議な感じのする曲です。
マレの「膀胱結石手術の図」というガンバの曲はTちゃんが亡くなる前に美術館コンサートで演奏した曲です。今回のコンサートではバイオリン2人が医師と看護師のコスプレでナレーションをしたので面白かったです。
アンコールはパリ・カルテットの一番最後の曲でした。楽譜ではバイオリンで和音になっている部分をアルペジオで弾いていました。曲の感じではアルペジオのほうが調和します。難しそうだけどこれはちょっと弾いてみたい。

さて
来る10月14日土曜日、七日原のcafe fuaで「蔵王時間てづくりマルシェ」が開催されます。
蔵王町の工房や食べ物やさんが出店するのですが、展示・体験で「古代の森研究舎(標高480mと標高ダンナ)」もテントを出します。
ご近所Yちゃんもイタリア金泊工芸で額縁その他を販売、cafe の店内には非売品の額装やチェンバロの写真も展示します。
もう少ししたらチラシをアップします。
ご都合よろしい方は是非どうぞ。

by zao480 | 2017-09-30 00:37 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

バロックコンサート・蔵王町

来る6月18日 日曜日 蔵王町役場向かい、ございんホールでバロックコンサートがあります。
ご近所の飲み仲間だったヴィオラダガンバ奏者・中野哲也さんの追悼コンサートです。
チラシはリコーダーの古橋さん作成、写真は標高480mが今年の春撮影しました。
入場無料、14時30分開演です。整理券配布等が無いので来場順となるようですが、町民に限らずどなたでもお越しいただけます。
バロックコンサート・蔵王町_a0304423_11382260.jpg
蔵王町はまもなく教育委員会から回覧がいくようです。
蔵王町内のコンビニ、スーパーなどにはチラシを少しおきました。cafe fua、蔵王ハーブ、チェルトの森歯医者さんにも置かせていただきました。
演奏の方と中野さんの奥様が「お客さんが凄く少なかったらどうしよう(+_+)」と心配なさっていましたが、私と役場の方は「満席でお客さん入れなかったら大変」と違う心配をしてます。
どの方もトップクラスの奏者ですので、お誘い合わせの上是非お越し下さい。

by zao480 | 2017-05-26 11:51 | 音楽 | Trackback

バイオリンの練習再開

夏に京都で弾いてからすっかり休んでいましたが、少しずつバイオリンの練習を再開しました。
ご近所のYちゃんが目覚めたのです。(眠れる獅子がとうとう起きた(゜Д゜)!!)
なにしろYちゃんは子供の頃から習っていて、オケと共演したという噂も?!
Yちゃんはいろいろな弦楽器を演奏してきたのですが、とりあえずデュオで弾きやすいバイオリンを・・ということで。

二人並べるとこんなかんじ。もちろん背が高い方がYちゃん。
バイオリンの練習再開_a0304423_00200036.jpg
練習再開の曲がバッハのドッペルコンチェルト・・・・ってハードル高すぎだ(^_^;)
おまけに「あたしのバイオリンはバロックに直しちゃったから、標高ちゃんにもバロックバイオリン貸してあげるからそれで練習しよっ(o^^o)」

あのー、モダンバイオリンでもまだ弾きこなしてないんですけど・・・

とりあえず貸してもらいました。
バイオリンの練習再開_a0304423_00540337.jpg


顎あてがなく指板も短いんです。調弦はモダンより半音低いのです。
で、ネックを一生懸命手で持ち上げながら弾くのでポジションを上げるのが大変。下げるのはもっと大変。
なかなか鳴らないよぉ~(;_;)

ちなみに私のモダンバイオリンはこのような
バイオリンの練習再開_a0304423_00203194.jpg
顎あてがあり、厚みもあります。外形もちがう。

そして弓も違います。左がバロックボウ 右は私のモダンボウ。同じ長さに写ってますがバロックボウはモダンより10センチくらい短いです。でもこの弓が軽くて実に弾きやすい。
バイオリンの練習再開_a0304423_00202066.jpg
バイオリンの練習再開_a0304423_00204067.jpg
家で練習すると
きなこがこうなります。
バイオリンの練習再開_a0304423_00205168.jpg
あ~、勘弁してくれ(~o~)

でもね、はじめて二人で合わせましたが、1楽章をとにかく最後まで合わせることができました。

ばーちゃん二人の夢はチェンバロに合わせて弾ききるコト(^^ゞ
ということで、Yちゃんはもうテンポアップを要求(゜_゜;)
ひえ~、走り込みでもしないと体力が持たん(@_@)

by zao480 | 2015-12-26 01:05 | 音楽 | Trackback | Comments(6)


蔵王の山麓から世界を眺める


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